創作コスプレ写真をPhotoshopでレタッチするチュートリアル!

Cosplay Photo

Twitterでも呟いた通り、
最近周りの皆の頑張りを見て私も何かやりたいなと思ってレタッチにも力を入れています!
元絵描きだったこともあって、
昔はレタッチ>コスプレだったのに、
気が付けば、衣装を用意したり合わせをするだけでレタッチまでする余裕がなくなり、
<コスプレになっていました。
今はコスプレもお休みしていることだし、
Photoshopの勉強がてら頑張ってみました💪

創作コスプレのこちらのブログの続きです!

越谷フォトスタジオパークで創作コスプレ撮影
埼玉県越谷市のPhoto studio PARKにて創作コスプレ撮影でした!ぎゃんぎゃん工房mpc作の衣装とアクセサリーをお借りして、猫足さんに神々しい写真を撮って頂きました!

虹色グラデーション

ポップなイメージでにしたいなと思って、
安易にポップ=レインボーカラーななイメージなので、
こういうレタッチもしてみました!
虹色にオーバーレイ

元の写真はこちらです。
虹色にオーバーレイ(加工前)

これは簡単で、
新規レイヤーを作って、
グラデーションのデフォルトのプリセットにある虹色を45度の方向にかけて、
レイヤーをオーバーレイしているだけです!

グラデーションマップ

こちらもグラデーション!
濃い色から薄い色になる陰影のグラデーションに色が指定できる機能です!
グラデーションマップ
多分最近できた機能じゃないかな?
そうでもない?笑

このグラデーションマップという色調補正を適用して、
色を変えてみました!
創作コスプレ ピン写真
紫→赤→水色になっています。
作品のキャラクターのイメージカラーでやったらかっこいいだろうな!

アドビで公式に紹介されています!

写真を簡単にダブルトーンに加工する方法
最近のグラフィックデザインやWebサイトなどでよく見かける、シンプルでポップな配色が特長のダブルトーン。その昔のアーティストたちが時間と手間をかけて作成していたこのデザイン手法を、Photoshopの「グラデーションマップ」を使って簡単に再現する方法をご紹介します。

濃い色と、その反対の色2色でやるときれいなダブルトーンになりますね!

古い昔の写真風レタッチ

次は古びた昔の写真風な加工をしています。
古びた写真
廃墟の洋館に飾ってありそうな絵画のイメージです。
わざと画像を荒くしているのですが拡大しないと分かりにくいですね😅

彩度を下げて、
フィルターのノイズ→ノイズを加えるで、
画質をボソボソにしました。

額縁を合成すれば絵っぽくもなるし、
白枠を付ければ1枚の写真みたいになるかな!

あ、レタッチ後の元の写真残すの忘れてた😅
これは本当の元写真です笑
顔がのっぺりしていたので輪郭を削って鼻筋にハイライト入れたりしています。
古びた写真(加工前)
クリックしてスライドショーで見て頂けると違いがわかりやすいと思います!

光の流れ・軌跡を描く

青いサテンリボンを体に巻いていたので、
リボンと同じような青でナオンライトを描いてみました!
青いリボン
顔やアクセサリーには青い光が反射してる風な効果を入れたのですが、
布ってどう光を表現すれば良かったんだろう…。

加工前はこちら。
青いリボン(加工前)

こちらのチュートリアルを参考にしました!

ネオン効果で幻想的な雰囲気を作る方法
Photoshop の「光彩」レイヤースタイルを活用して、幻想的な雰囲気に画像を演出してみましょう。「光彩」レイヤースタイルを使うと、画像や文字、図形の周りを簡単に美しく光らせることができます。さらにここでは、マスクとブラシを使って対象の一部分だけ削除し、画像にリアリティを加えます。

 
レタッチはほくろ消しや輪郭調整だけじゃなくて、
これからはこんな感じでもう一手間かけてかっこいいデザインをしたいなと思います✨


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