9月に観た映画(狂武蔵、窮鼠はチーズの夢を見る)の感想

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Diary

狂武蔵

この辺の映画館じゃやらないと思っていたら、
小山のシネマロブレで「狂武蔵」放映していました!
映画「狂武蔵」

主演の坂口拓さんが好きで、
初めてバーサスを観て以来、アクションやってる作品は観るようにしています!

 
アクションとはちょっと違うけど、地獄甲子園も好きw
まぁ画太郎先生が好きだからねw

今まで坂口拓さんって言っても伝わらなかったけど、
(今の名前はTAK∴‎さん)
キングダムの映画に左慈役で出てくれたおかげでちょっと人に伝わるようになって嬉しい♪
簡単に言うとアクション俳優であり、アクション監督(の場合は匠馬敏郎さん)でもある方です。

とにかく強いんです。
動きの緊張感と重みと速さがリアルだから
今まで見てきたかっこよく見える演技やCGが薄っぺらく感じてしまうくらい、
動きがすごいんです!

そんな拓さんがぶっ続けで70分以上戦い続ける映画となったら観ないわけにはいかないですよね!

正直撮影に安っぽさを感じてしまい映画に集中できない部分もあったり、
予算とか色々と問題があったんだろうなって感じがしちゃうんですが、
1本撮りで戦い続けるという挑戦はすごいなと。

時間が経つにつれて拓さんの動きが洗練されていくのが分かるので、
こっちにまで緊張感が伝わってきて固唾を飲んで見守るように観ていました。

最後の何年後のアクションシーンはすごかったので、
ちゃんと誰が観てもすごいと思えるようなアクションが撮れるのに、
1本撮りに挑んだ拓さんはじめ、スタッフの方々がかっこいいなと思いました👏

面白かったか?と聞かれると難しいのですが、、
作り手の信念が感じられる作品でした。

窮鼠はチーズの夢を見る

原作は読んだことないし、恥ずかしながら存在すら知らなかったのですが、
映画のCMで見た2人の表情がすっごくお美しくて、
これは映画館で観なくちゃもったいないと思い観てきました!

映画「窮鼠はチーズの夢を見る」
特にプロローグもなく、
いきなり2人の出会いから始まり展開が早いです。

言葉の情報量は少ないんですが、
映画ならではな表現方法である表情や仕草が一々綺麗で、
2人の声とか音も強調されてて美しくて、
この2人を観てるだけで引き込まれて面白かったです。

特に成田俊くんのじっとりした目線に、
愛されたい感じがすごい伝わってきて、
可愛くて切なくて、
大倉くんのこと本当に好きじゃない?って思っちゃうくらいの演技力。

背景とか窓とか光の使い方も凝っている気がして、
ずーっと絵になる映像が続いて飽きませんでした!
インテリアが変わっていくことで色々と表現しているものがあるので注意しながら観て欲しいです!

ただこの2人のキャラにハマらなかった場合は面白さが分からないかも。
その辺分かれそうな作品だなって思いました。

観終わった後はもっと2人のことが知りたくて、
原作では心理描写とかどうなってたんだろうって気になちゃって、
漫画も読みたくなりました!


オールインワンエディションは映画に関する話を集めたもので、
「俎上の鯉は二度跳ねる」や今ヶ瀬くんの過去の話、2人のその後のちょっとした話が含まれています!
私は楽天koboの電子書籍で購入して読みました!

 
銀魂単行本の質問コーナーで空知先生のこの答えを見て以来、
面白かったら極力原作を買うようにしています笑
空知の質問コーナー
原作ファンの方はすでに漫画とか持っていてこれ以上貢ぎようがないと思うので、
少しでも新参者から原作者への売り上げに貢献できたら良いなって思います🙏

漫画と映画ではセリフ量が全然違います。
大倉くんの葛藤とか心理描写が漫画の方ではたくさんあって、
映画ではサラッと流れちゃったけど、
こんなに色々と考えてて可愛い一面もあったのね…!
なんだよ、お互い大好きじゃん!
映画では分らなかった2人の明確な考えが分かったから答え合わせでもう1回映画観たくなる笑

お互いにもっとたくさん喋って欲しかったけど、
忠実に恭一、今ヶ瀬のやりとりを人間が再現しちゃうとコメディタッチになっちゃいそうで、
同性同士だからこその苦しさみたいなのがうまく伝わらないし、
感情的になると痴話喧嘩でうるさそうだし、
BLに慣れてない人も見られるちょうど良いラインかなって私は思いました。

映画の終わり方にモヤモヤした人は是非原作も読んで欲しいです!
あの続きがあります!!


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