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さんかく窓の外側は夜の映画を見た感想

Diary

いつもまとめて1ヶ月分の映画の感想を書いていましたが、
できるだけリアルタイムで載せていこうかなと思いました。
もしこのブログを見て映画観ようって思える人が現れたとして、
もう上映期間過ぎてたら意味ないですしね…!

さんかく窓の外側は夜

最近のエンタメの楽しみ方って知らないものを知る楽しみじゃなくて、
原作がネタバレした上で映画やアニメではどうなっているかを確かめる楽しみに変わっていってますよね。
(何かの番組で答え合わせって西野さんが言ってましたね)

原作をググってみたら試し読みがあったので予習していきました👇✨

ストーリー&登場人物|コミックス公式「さんかく窓の外側は夜」ヤマシタトモコ|リブレ
「さんかく窓の外側は夜」ストーリー&登場人物のページ。除霊師とその助手が、警察では解決不能な事件の謎を追う

あ、やっぱりBLテイストなのね!
最近の私がそっち寄りだからそういう目で見てるだけかと思ってたから安心しました笑
見ようと思った理由が岡田将生くんの二次元キャラ再現度が高くて好きだからです!
銀魂の桂もかっこよかったし、
ジョジョの実写映画で形兆がずば抜けてキャラを魅せる再現をしてましたよね!
バラエティ番組で見る男同士のわちゃっとした可愛さとか天然っぷりも好きで、
志尊くんも帝一の國とかおっさんずラブで可愛いBLっぷりを見てきてたので、
この2人の絡みが楽しみでした💕

それと、
去年見た「窮鼠はチーズの夢を見る」がすごく良かったので、
BL映画もっと観たい欲が湧いていたんだと思います笑
原作を読んでキャラの内面の描写を知った上でもう1回映画館で観たかったのですが間に合わなかったのが悔しい。

9月に観た映画(狂武蔵、窮鼠はチーズの夢を見る)の感想
坂口拓さん主演の狂武蔵と、窮鼠はチーズの夢を見るの2本の映画を今月は観ました!思いの外、窮鼠はチーズの夢を見るにハマってしまい、原作の漫画も読んだので比較しながら感想を書いています。

でも最近アマゾンプライムビデオに加わったので嬉しいです!

 
そんな腐女子な気持ちで観に行ってしまったものだから、
2人の愛が足りない!って思っちゃいました。
BL色薄い🤣
まぁ一般向けに作られてるしそりゃそうか…

あと、幽霊の話かと思っていたら、
ホラー(未知の存在の怖さ)というより、
サイコホラー(生きてる人間の怖さ)なミステリーものでした。

さんかく窓の外側は夜

※以下、ネタバレにもなるかもしれないので気になる方は読まないように自衛なさってください⚠️

ホラーと言っても演出がきれいなので、
グロさとか気持ち悪さはあまり感じないし、
静寂から急に大きい音が出てびっくりさせるような演出もないので、
サラッと観られるのがビビリの私にとってはありがたかったです!
1番驚いたのは北川景子ちゃんをこんな使い方するの⁉️ってとこでした笑

ストーリーも簡潔で、キャラ設定も分かりやすくて良いんですが、
主人公たちを好きになるポイントを見つけられないまま終わってしまって、
私にとっての面白さが半減してしまったと思います。
2人とも絶対もっと良い人だしかっこいいはずなのに、
BL色が薄くなってるせいかキャラの原動力や動機が弱い気がして、
いまいち感情移入できなかったんですよね😅
私の解釈力がないだけかもしれませんが特に冷川が自分勝手な嫌な奴に見えてしまいがち。

それでも、2人自身のビジュアルが美しいので絵になります!
2人の距離感が近いシーンはドキドキするし、
元々が漫画原作で静止画だから決めコマ?のシーンはしっかり再現している気がしました!
あと、志尊くんの目のアップがキレイ過ぎて感動しちゃいました✨

原作ではどう描かれていたのか気になるので試し読みの続きが見たいです!
試し読みで見ただけですがキャラがもっとポップな雰囲気で親しみやすいので読みやすい!
BL匂わせな描き方してるだけで男性が読んでもそんな嫌な感じはしないと思います!

3月に発売の10巻で完結するらしいので、最終巻が出たらまとめ読みしようかな!
アニメ化もするらしいので声優さんも気になりますね♪

 
 
あと、映画に集中できなかった言い訳というかなんというか、
私の気のせいなら良いんだけど、心霊体験(?)というか不思議な話をしますね。
(映画とは関係ないので読まなくて大丈夫です)

いつも行っている映画館は田舎なので上映日を過ぎた映画だと客が自分1人だけってことがたまにあるんです。
2時間前にネットからチケットを予約した時は私1人だったので、
ホラー映画なのに本当に1人だったら怖いなー、誰かいて欲しいなって思っていたんです。

で、いざ席につこうとしたら3列後ろの真ん中くらいに男性客がいました!
バッファロー吾郎木村さんに似てる黒縁丸眼鏡の方でした。
こんな見た目のおじさんがこういう映画見るんだ(←偏見)って思いながら、
1人じゃないことに安心しつつも、
おじさんと2人きりもリアルな怖さがあるよなと思ってちょっと警戒しながら見てたんです。
でも、ずっと静かだし何かあるわけでもなく無事に映画は終わりました。
念のために男性客を見送ってから席を立とうとしたら、

男性客なんていない⁉️

もっと後ろの端っこに女性客が1人いただけでした。
(死角になってて元々見えてなかった人だと思う)

え、え!?

先に男性客が帰ったのを見逃しただけだと思うんですが、、
誰も通らなかったと思うんですよね?
あんな見た目の濃い人が霊的な存在だったとしたら怖いものも怖くないから変な気持ちになったという話です笑

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